実はいま、出会い系で会うことはすごく簡単です。
無料ポイントだけでも会えたという
事例がここ最近だけで急増していますし
特に40代以上の男性が人気となっています。
やはり最近の不甲斐ない若い男性よりも
バブル期を生き抜いたたくましいオトコに惹かれるようです。
ふしだらな奥様が今は一番簡単ですね。
運がよければ無料ポイントであっさりと。
どんなにお金がかかっても3000円以内で
会える確率は9割以上だと思います。
自分よりも年下の女性が好みであれば
こちらの
デジカフェが充実しています。
会ってさえしまえば、ほぼセックスできますね。
10代から30代の女性は、年上の男性に
憧れという感情を抱きがちですので
拍子抜けするほど簡単に落とせたりしますよ。
出会い系に興味がある。
これはオトコとして当たり前のことです。
でも、実際にしている人はそう多くありません。
それはなぜなのか。
悪質な出会い系に騙されたケースも多いですが
それ以上に多いのが「最初から諦めている」ケースです。
どうせ自分じゃ無理だろう。
アタックしたのに、フラれたんじゃカッコ悪い。
この歳になって今更恋愛ごとで傷つきたくない。
こういった思いから踏みとどまっているひとが多いんです。
ただ、これは間違っています。
出会い系でフラれても、実は全然傷つきません。
実際にあってからは別ですが
会うまでは、どちらかというと「就職活動」のような
ドライさで進行することが多いです。
書類審査で落ちたからといって
いちいち傷ついたりヘコむ必要はないですよね。
人間、歳を重ねるにつれて
どうしても保守的になってしまいます。
新しいことへのチャレンジをやめて
現状維持で満足するようになってしまうのです。
実はこの状態というのは
脳にとっては「すごく悪い」ことなんです。
なにか新しい刺激がないと
脳の機能は現状維持どころか
退化してしまう一方です。
出会いを求めて挑戦する前向きな心と
実際に会うことで新しい異性との
言葉や肉体のコミュニケーションを取ることは
脳にとってこの上ない刺激であり
心身の健康や、認知症の予防など
挙げればキリがないほど、プラスなのです。
イギリスでこんな調査がおこなわれました。
45歳から59歳までの918人の男性を
10年間調べたのですが、セックスの回数が
多い人ほど死亡率が低かったのです。
(1997年発表)
正確には「セックスの回数」ではなくて
orgasmic frequency
つまり「性的興奮の頻度」を尋ねているのですが
だいたい同じようなものでしょう。
この調査では、調査対象男性の
「性的興奮の頻度」を3段階に分けています。
1か月に1回も性的興奮のないグループ
1週間に2回以上のグループ
その間のグループです。
すると、性的興奮のほとんどないグループの
10年後の死亡率は、性的興奮の多いグループの
約2倍であることが判明したのです。
つまり、しょっちゅう性的に興奮して性行為を
しっかりと続けている人のほうが長生きするということが
科学的に証明されたのです。
文字どおり、「性は生なり」です。
元気なおじいちゃんがエッチな理由にも関係しますが
セックスにこだわる男性は実際の年齢より若く見えますし
「病は気から」
と同じく
「老化は性を諦めることから」ではないでしょうか?
楽しいセックスは、最高の健康法であると言う事をご存知ですが?
本心から楽しいと思えるセックスをすると、人間の身体はホルモン
バランスが良くなります。
私達人間の身体にとって、楽しいと思える事や快感には、脳から
βエンドルフィンと言う脳内物質が分泌されます。
β-エンドルフィンは、脳内モルヒネとも呼ばれる物質で、免疫力を
高めて健康にしてくれます。また、感情をプラスにしてくれるので、
辛い事や苦しい事があっても、ストレス等の被害が少ないと言う
事も言えます。